介護施設で働く介護福祉士・介護職員の社会的地位向上に努める仕事のモチベーションアップ社員研修会社



■ひとりのプロ意識が組織を魅了する 2008.2.18


プロスイマーの北島康介選手。

私は、新しい道を切り拓く人が大好きで、こんな記事をみると

書かずにはいられません。

アマチュアからプロに転向するということは、注目を浴びる反面

自分のことを知ってもらう機会が増えるわけです。

あえて、期待される場所に身を置くことで、自分で自分の尻を叩けるというか

またチャレンジの舞台へと押し上げてくれるのがプロやと思います。

その対価が報酬。

注目と報酬。

結果と報酬。

期待と報酬。

「こいつを使いたい」と思わせるものは、仕事ができる、できない以前の問題かなと。

いま仕事はでけへんけど、なんかこいつ必死で勉強してんねん。

なんかこいつ熱いものを持ってんねん。

なんかこいつ仕事で変わろうとしてんねん。

与えられた仕事を、試行錯誤しながら上げていく姿勢に、期待が集まるんちゃうかな。


セールスが下手やったら、セールスの勉強をしてるとか、先輩を真似てるとか。

自分でマニュアルを手作りしてるとか。


そういう瞬間をみたら、こいつから目を離さんとこうって上司も思うわけやし。

その先に、コミュニケーションが噛み合ってくるんやと思います。

日々、自分を磨くべし。

そのリターンが大きいことを信じていれば、自分磨きはやめられませんね。



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