社員教育は手本しだい、ホンマにそう思うんです。
私が社名にまでした、メジャーリーグに挑戦した野茂投手。
彼の頑張り、彼の姿が、会社再編中の私の、精神的支柱になったんです。
当時、日本を飛び出したとき、日本のメディアはこぞって
「日本の恥さらし」 「ドジャーススタジアムはブーイングの嵐だろう」 「もう、お前の方は終わっている」
喝采を送るわけでもなく、バッシングの日々でした。
彼はインタビューで、そんな声に「雑音」とひと言いっただけでした。
仕事は結果が全てです。
彼の支えは何だったんだろうと思います。
私も雑音に悔し涙をするとき、野茂投手の背中にどれほど支えられたことか。
社員研修の依頼をいただくとき、上司の方や担当者の方の悩みは
よく、よく、理解できます。
そのとき外部講師によって環境が変わるなら、俺たちも変わりたい。
そう思ってくださっている企業さんは、変わるスピードが早いです。
全てがそうではありません。
入社してきた社員も環境に染まっていきます。
手本である人の本気が社員に伝染し、人は変わっていくものだと思います。
本気か形式かぐらい、誰だって分かりますからね。
行動で示してこそ本物や思います。
私も仕事によって人生が逆転しました。
仕事は自分を成長させてくれる。すごいですよね。大好きです。
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