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講座情報

【大阪】7/12、19、21
















「言いたいことが言えるようになりました!」

伝えられるようになった人は口ぐちにこう言います。
私も会社再建中のOLのとき、伝えられるようになり
「伝える力が職員を動かすことを知って欲しい」「自分の壁を越える伝える力を武器にして欲しい」と管理職育成の仕事に就きました。

本気で応援するため
1人ひとりに合わせた個別指導で、受講前の電話コーチング実施。

事前に電話コーチングしているからできる丁寧な個別指導と
6ヶ月以内なら、もう1回、受講を無料で提供し
さらにご満足いただけなかった場合、全額返金でサポートしています。


伝える力はあなたの武器になります。あなたは職員育成で何を実現したいですか?伝える力を手に入れて、自分の壁を越えてください。


















「職員をどうまとめていけば良いのか・・・」

研修前の事前アンケートで、リーダーの深刻な悩みが書かれています。
そして、「上司」と「部下」の板挟みで辛いというのが圧倒的です。

トップダウンの指示ばかり
言いたいことがあっても言い返せない
反論すると仕事がやりにくくなる


本部に不満を持つリーダーの気持ち、部下に苛立つリーダーの気持ち、その両方が分かります。「管理職だから職員をまとめて欲しい!」と言いたくなると思いますが、それじゃぁリーダーが可愛そうです。

リーダーの器じゃないけど…、コミュニケーションが苦手だけど…、不安だったけど、実際リーダーをやってみると、やっぱり上手くいかなかった。

主張ばかりで仕事を手抜きする職員、職員同士の悪口陰口、言葉遣いが悪く職員の質が低いなど、こんな人間関係の壁にぶち当たります。

しかし、職場の風土を変えられなかった役員や幹部にも責任があるのではないでしょうか?私にも覚えがあります。

中途入社で入った外食企業は、再建しないと潰れる。人員削減と経費削減をスタッフに告げるなんて、誰もやりたがりませんでした。私は、中途で入って組織のしがらみもなかったので嫌われ役を買って出ましたが、

「後から入ってきた人間がエラそうに!」
「あんたに何ができんねん!俺は協力せえへんで!」

大学を出た幹部たちと現場スタッフ600名からバッシングの嵐を受けました。

組織には、自分の損得勘定や自分の椅子を守ることしか考えない幹部もいます。普段は、大学を出ているというだけで、上から目線のくせに大事な時に逃げる。このときだけは、「ヤンキーの方がまだマシや!」と正直、思いました。

そして、相手が年上だから、頭が良いから、幹部だから、組織を変えてくれるというものではないんだ、というのが分かりました。

だからこそ現場のリーダーが、
日頃から職員に向けて、こんなチームを作りたいとか、
職員に期待していることとか、本気で伝え続けて欲しいと思っています。


「この人、本気やな!」と職員が感じたとき、組織はガラッと変わります。

現場が本部に意見を言いやすい組織作り、若手の成長の芽を摘まない組織作りを目指すために伝える力を手に入れて欲しいと思います。