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たった1日で注意できるようになる介護リーダーシップ














個別指導の介護リーダー研修

伝える力が職員を動かす介護リーダーシップ

9割が満足個別指導500人以上 1人ひとりに合わせた個別指導でサポート

大阪東京の講座に参加する伝える力集中講座

介護リーダーシップ研修に依頼する

はじめまして。笹岡郁子です。
私は、いま介護リーダー研修講師をしていますが、
昔の私は、仕事が出来ない人間でした。

ですが、上司やメンターに出会って企業再建の管理職になりました。
昔の私と同じように管理職になったけど、管理職の役割が分からない、職員との関係に行き詰っているリーダーの背中を押し続けたいと思っています。

伝える力が職員を動かすリーダーシップ研修では、介護リーダーに求められる5つのスキルを公開します。

1つ目、コミュニケーション能力
2つ目、自立型人間の対応力
3つ目、部下の指導力
4つ目、チームの組織力
5つ目、施設の組織力

私が現場で見た介護リーダーは、職員指導に時間を割く余裕もなく、人材不足でリーダーも現場に入り、疲弊していくからこそ、

誰でもできる、伝える力が職員を動かすリーダーシップをお伝えしたいと思います。

伝える力が職員を動かす介護リーダーシップが
介護業界誌・マスコミに掲載されました。



「介護リーダー育成法」


「高齢者 安心安全ケア」


介護法人様、リーダーから喜びの声を頂いています

施設長様から推薦の声を頂いています




55歳の10年目の私に職場では
注意してくれる人は今はおらず


病院看護リーダー 黒川好恵さん







管理者、介護リーダーの方へ

〜介護リーダー研修・伝える力が職員を動かす介護リーダーシップ〜

「職員とのコミュニケーションが一番難しい」介護リーダーから相談を受けます。
私は、「リストラ」と「会社再建の管理職」、極端な人生を歩んできました。

部下の方がスキルが高いというコンプレックスと、
管理職の役割を果たしていけるのか、不安になるリーダーの気持ちが分かります。

だから、職員を動かすために知って欲しいことがあります。


管理者や介護リーダーにもっと気づいて欲しいことは、コミュニケーションに欠かせない「接触の量」です。

コミュニケーションには、直接会話、電話、メールという手段がありますが、どれも接触の量が圧倒的に少ないことに気づいて欲しいのです。

でなければ、管理者や介護リーダーが、自分勝手に業務を変える職員に振り回されて、精神も体力もすり減っていきます。

私は接触の量が、上司と部下の信頼関係を築くという信念があります。

接触の量で上司と部下の溝が埋まる、コミュニケーションの量を増やすことが、管理者や介護リーダーの役目だと私は思っています。

そして、自分勝手に業務を変える職員は、
社会に出て、教育を受けたことがないのかも知れません。

これを管理者や介護リーダーが「関わるのが面倒」になると、職場の和が一気に乱れてしまうのです。

自分勝手に業務を変える職員を放置していくと、伸びしろのある職員に職場の悪口を言って仲間を増やしボスのように振る舞います。

だから自分勝手な職員がエスカレートする手前で、職員の言いなりにならず、勇気を出して接触して欲しいと思っています。

職員が変わっていくのは、管理者や介護リーダーの本気の姿勢です。
逆に、経営者や本部を気にしている姿勢に、とてもじゃないけど管理者や介護リーダーに期待しようとは思えません。

ですから接触の量を増やして、本気の姿勢を見せつけていくことで、「変わらないといけない」職員が気づいていきます。

私は、仕事が出来ない私を見捨てなかった上司とメンターに出会って、仕事の喜びや達成感を味わうことができました。

私自身が、管理者や介護リーダーに伝え続けることが大切だと思っています。