介護施設の介護職員リーダー育成 スキルアップ管理職研修講師

女性社員研修講師の笹岡郁子



職員同士の関係を改善して 人材が育つ施設にする

■介護職員リーダー育成研修■





職員に注意をして離職されたらと思うと注意もできない

  リーダーがこんなストレスを抱えながら職場の体制を改善する
  ことができるでしょうか?


  やがて職員1人1人の個性が強くなり、
  指示がスムーズに受け入れられなくなる。


  経験主義でワンマンな職員の発言が強く
  ハッキリ注意できなくなる。


  声の大きい職員の意見がまかり通る職場となって
  注意できなくなる。


  このような状況がどこに影響を及ぼしているのか、ご存知だと
  思います。ご利用者さんです。


  職員同士の関係がギクシャクして、ご利用者さんに声かけが
  キツクなったり、申し送りが伝わらずご利用者さんとトラブルの
  原因になっています。


  そしてご利用者さん離れが加速すると、
  経営は苦しくなっていきます。



その原因はどこにあるのか

  介護を必要としている方がいる一方で経営は苦しい。
  その原因はどこにあるのか?


  施設で働く職員同士がいがみ合い、悪口、陰口が多いと
  ご利用者さん目線の仕事は不可能です。


  だからこそご利用者さんやそのご家族に愛される施設にするには
  職員同士の関係作りを改善することが経営改善の近道です。


  そこに注目した関西でナンバーワンの幼稚園を経営する園長
  先生が、少子化で子供がいないにも関わらず毎年定員オーバー
  の申し込みが続いています。


  その園長先生がしたことは、
  ・建物を豪華にしたことでも
  ・遊具を豪華にしたことでも
  ・制服をブランド物にしたことでもありません。


  幼稚園で働く先生方のモチベーションを上げたことで
  経営をV字回復しました。


  「あそこの先生たち素晴らしい」
  お母さんが自慢する園になっています。
  

  今では毎日のように全国から経営者が見学に訪れるほど
  有名になりました。



介護施設の経営もV字回復できる

  このように介護施設でも経営をV字回復することは可能です。
  私は明るく元気な介護施設になっていただきたいと思っています。


  25年間、私の母親は介護の仕事でお世話になりとても
  感謝しています。
  
  付添い家政婦として病院や施設で24時間介護をさせて
  いただきました。


  「職員さん同士が上手くいっているところは居心地がいい」
  いつもそう言って職員さんのウラ話をしてくれました。


  だから私は母親と同じ道の中で介護職員研修を選択し
  力になりたいと本気で思っています。

研修風景
研修を実施した企業実績
  東京都ゆうあいの郷
  愛媛県社会福祉協議会
  京都介護支援専門員会
  新日本製鐵
  パナソニック電工
  四国電力
  神戸新聞社
  三菱化学
  JA共済連
  磐田市役所
  NTTビジネスアソシエ九州  
  その他多数



東京都 社会福祉法人 特別養護老人ホーム施設長様のコメントです

職員のレベルアップが施設の危機を救った!

ゆうあいの郷 伊藤様



「介護人財育成+ぷらす」に職員研修が掲載されました。



5つのスキルは管理職に不可欠

  この研修後に、いがみ合っていた係長と主任がお互いを
  認め合えるようになり組織が1つになりました。


  あるいは逆に事業拡大ばかりで職員育成をほったらかし
  職員離れを加速させた施設もあります。


  この研修は、これまで介護施設、一部上場企業の管理者や
  技術者が参加してきました。


  介護専門誌にもこの研修が取り上げられるほど注目をされ
  ました。もし、この研修に価値がなかったらこんなバカなこと
  があるでしょうか?

  研修費は、たしかに安い金額ではありません。
  研修の効果を知らない方が単純に金額をみたら
  そう思うでしょう。

  しかし、高いか安いかは研修のあとで判断されることを
  おすすめします。




女性職員管理職リーダー育成研修 ■全5回コース■



コミュニケーション能力

時間:1日


テーマ:「管理者と現場職員のミゾを埋める人間関係づくり」
部下の不平不満を聞いてあげると施設の問題点に気づく
上司の態度を変えるだけで職員とミゾが埋まる
職員同士のいざこざに向き合うと人材の流出が減る

            


自律型人間の対応力

時間:1日


テーマ:「管理者が積極的に発言し積極的に行動する方法」
話し方を磨くと施設長と部下のパイプ役になれる
伝える技術を磨くと部下の行動が早くなる
管理者の「言動」と「行動」の上達が部下のお手本になる

            


部下の指導力

時間:1日


テーマ:「部下の教育、個性を見極めた指導法」

仕事が遅いミスが多い部下の育て方は見てあげると自信がつく
権限委譲する正しいやり方は部下の自立心が育つ
部下の悩み恐怖を理解できると上手い叱り方ができる

            


チームの組織力

時間:1日


テーマ:「バラバラのチームをまとめる方法」
ミーティングを参加型に変えると意見が出る
役割分担をシステム化すると好き勝手な行動がなくなる
職員に居場所を作ってあげると横のつながりが生まれる

            


施設全体の経営力

時間:1日


テーマ:「施設全体を見れる経営感覚を養う方法」
1分間スピーチを取り入れた朝礼やミーティングにすると業界の
  ニュースに敏感になる
ご利用者ご家族の満足を高めると施設の評価が口コミで広がる
経営危機に陥らない「あの施設で働きたい」「あそこに入所させた
  い」職員の態度が人を集める

      
【個別面談】   

  1.10分〜15分程度
  2.ひとりひとりの職員さんと個別面談を実施
  3.個別面談終了後、研修を開始します
      




T.笹岡郁子の研修の基本

  1.企業様の立場に立って、求められるものを提供する
  2.受講生の立場に立って、求められるものを提供する


U.事前アンケート

  「職場で起きている問題点」を知るためにアンケートを実施しています


V.プライバシーを守るための3つの約束

  1.無記名で提出すること
  2.各個人が直接弊社までFAX送信すること
  3.研修依頼主には一切お見せできないこと





■その他【研修の感想】をいただきました。

     新日本製鐵株式会社/八幡製鐵所のご担当者さまより

     四国電力株式会社/池田支店のご担当者さまより




こんなところでも研修をやっています。


独立行政法人 雇用・能力開発機構さまから講師依頼を受けました。


■パナソニック電工労働組合/西部総合支部

 対象:女性社員

 内容 ・自立型人間になるには
     ・指示待ち、受け身から抜け出すには
     ・自分で考えて行動できる社員になる方法


■新日本製鐵/八幡製鐵所

 対象:管理者、技術者他

 内容 ・自立型人間になるには
     ・自分の強みを打ち出すには
     ・社員同士の差別化とは


■磐田市役所

 対象:職員

 内容 ・合併によって自分の仕事がなくならない発掘法
     ・職場の体制が変わってもやる気を打ち出していくには
     ・このまま働き続けられるのか不安を取り払う踏み出し方


■四国電力/池田支店

 対象:社員
 
 内容 ・仕事のモチベーションを上げるには
     ・出る杭になって職場環境を変えていく方法
     ・トップのスピード決断が社員を動かすとは


■三菱化学/鹿島事業所

 対象:女性社員

 内容 ・自分の勝てる仕事の見つけ方
     ・仕事に一歩踏み込んでいくには
     ・上司に認められないと嘆く前にやるべきこととは


■神戸新聞社/デイリースポーツ社

 対象:30代リーダー

 内容 ・リーダーシップを発揮するには
     ・リーダーの心構えとは
     ・リーダーが若手に見せなければいけないものとは


■NTTビジネスアソシエ/九州

 対象:総務、経理スタッフ

 内容 ・必要な人材になるには
     ・体制の変化によって変われる人と変われない人の違いとは
     ・仕事のモチベーションを上げる方法


■JA共済連農協共済研究所/厚木

 対象:営業社員

 内容 ・人生を変える一歩とは
     ・何も言わなければ卑劣な人間になる理由
     ・組織を変えるのは1人1人の社員から始まる


■山口県商工会連合会

 対象:県内の事務局長

 内容 ・自分を変える
     ・組織を変える
     ・手本を見せる


■独立行政法人雇用能力開発機構/大阪センター

 対象:中小企業経営者

 内容 ・出る杭を打たない
     ・不況に強い会社の社員に共通するものとは
     ・社員のやる気を伸ばす社長と潰す社長の違い






■その他【研修の感想】をいただきました。

     新日本製鐵株式会社/八幡製鐵所のご担当者さまより

     四国電力株式会社/池田支店のご担当者さまより







■お客さまの声
愛媛県社会福祉協議会
東京の特養、施設長


 

社員研修 講師
笹岡郁子のプロフィール

1965年高知県生まれ。
幼少の頃、脊柱そくわん症を発病し中学3年生の春「リスクのある手術をするか、普通高校に通わず養護施設に入園するか」で悩み、やがてその後の人生に大きく影響をする決断をする。読売新聞「ヤンキー自分流に生きる」をはじめとして多くのマスコミの注目を集める。

高校卒業後、米国化粧品会社の営業社員として百貨店に勤務。その後、大手派遣会社の管理部門で新システム立ち上げのプロジェクトの責任者、大阪の中堅外食企業(600名)で会社再編の管理職に入社1年後に就任。企業改革の実体験を通して、2003年人材育成会社を設立。

女性社員研修、人権講演、JA、NTTや市町村合併による行政職員のモチベーション研修を行う。
 
 

 


マスコミに掲載されました
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笹岡郁子の「逆境を吹っ飛ばせ!人生は逆転できる」ブログ
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■職員研修について


2010.2.5
介護職員研修講師
「モチベーション」


2010.1.7
介護職員研修講師
「ヘルパー」


2009.12.4
介護職員研修講師
「上司」

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